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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

ランニングについての覚え書き

こんにちは。石田智巳です。

 

今日は表題に書いたように,ランニングの記録ではなく,自分のランニングについての覚え書きです。

というのも,後期が始まって,第3週目の木曜日にリレーの授業づくりについてやったのですが,丁度1年前のこの授業のときに肉離れをしたことを思いだしたからです。

そして,そこからだましだまし走って膝を痛めたり,腰を痛めたりとさんざんな1年間でした。

 

今,ようやく走れるようになってきても,なかなか走れないのは実は仕方がないということに気づいたので,自分に言い聞かせる意味で,この1年間のことを書いておこうと思います。

ランニングの記録というよりも,怪我の記録です。

では,どうぞ。

 

今年の10月のランニングの距離は,200キロ(200.67キロ)で,なかなか走れた。

9月は怪我もあって106キロ,8月は108キロと全然走れていなかった。

2年前の6月に月300キロを超えたこともあったが,特に今年は走れていなかった。

 

先に書いたように昨年の10月に右足のハムストリングスを肉離れしたけど,それまでは自分なりに高いレベルで走れていた。

記録を見ていて驚いたのが,昨年の10月4日(日)は,26キロを2時間5分29秒で,ペースはキロ4分49秒。

翌週の11日も,26キロを2時間5分で走って,キロ4分48秒ペース。

その前の9月は215キロを走っていた。

水曜日のダッシュは,8キロをキロ4分13秒で走っていた。

 

しかし,15日の木曜日に肉離れをして,10月はその後全く走らず。

肉離れをしなければ,その次の週に禁酒をして30キロ走を走ることになっていた。

そこで,キロ4分50秒ぐらいのペースでいけたら,難関奈良マラソンは,サブ3.5のペースで走っていただろう。

もちろん,幻。

 

さらに,記録を見ると,10月26日の月曜日にぎっくり腰になっている。

これは広島で行われた日本教科教育学会の次の日。

学会に出かけていって,懇親会のあとにお好み焼きを食べたことを覚えているが,食べ過ぎたのだろう。

 

11月は3日から4キロずつ走って,16日に12キロを4分30秒のペースで走ったが,その次の日に,左膝の後ろと,ふくらはぎが痛くなった。

そして,1週間走らずに,その後,4キロ走を繰り返した。

11月は77キロのみ。

 

12月は13日に奈良マラソンに出たが,出ただけ。

人生ワーストだった。

 

1月は何とか頑張って260キロ走り,2月は口熊野マラソンに出た。

奈良マラソンよりはタイムはマシだったが,その後,足が回復したと思ってランニングを再開してから,左膝の裏側に違和感が出始めた。

3月は割と長い距離を走ることができたが,膝の痛みが出たり,出なかったりだった。

ハワイで毎日走ったこともいい思い出。

 

4月になると喉が痛くなったり,頭痛が出たりした。

膝の痛みも出たので,6日を最後に,10日走らず。

15日に5キロ走るも膝の痛みが出る。

それから4月は1回だけ走って,53キロのみ。

5月は15日から18日の4日連続で走るが,それだけの19キロ。

 

6月も15日に走り,4回で20キロのみ。

このころから,腰と股関節が痛んで,整骨院通い。

7月は前半は,4キロコースを走ったり,走らなかったり。

後半は,10キロを3回走っている。

全部で88キロ。

 

8月は7キロ走を中心に走って,108キロ。

9月になると,また10キロ走を入れたりしたが,5日の日曜日の夜に皿で親指の第二関節のあたりを切って病院で縫ってもらう。

これで,また10日走らず。

 

それから,ようやく膝も腰も股関節も治って,走れるようになったが,身体は走る仕様にはなっていない。

10月に200キロ走って,11月に速めのペースで15キロとか走れてきたが,それでも26キロを4分48秒ペースで走るのは夢のまた夢。

だって,この前に15キロを4分57秒ペースで走って,次の週は12キロしかはしれなかったから。

一昨日の日曜日は,16キロを走ったが,ハーフマラソンも走れないぐらい。

 

で,何が書きたいのかというと,9月の最終日に10キロをキロ4分59秒のペースで走ったのをどう見るのかだ。

これは久しぶりのことだった。

だから,11月下旬に入りかけた今,16キロをキロ4分59秒のペースで走れたことは,大きな前進なのだ。

 

そして,走れていないからといってトレーニングの質と量を増やせば,間違いなく身体のダメージは大きくなるだろう。

だから,今は焦らず,腰に疲れを感じたときはランニングを回避することも必要だろう。

右肩下がりの年齢になってきて,積み上げたものがあっさり瓦解したけど,そこから緩やかに右肩上がりに持っていければと思う。

 

そう,回復してきているのだから,焦ることなく走り続けたいと思います。

 

 

 

 

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