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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

ランニングの記録 12月5日~11日 &冬大会の事前検討と案内

こんにちは。石田智巳です。

 

しばらく暖かかったのですが,週末ぐらいから寒くなってきました。

今朝は,奈良でも0度となっていました。

今日はランニングの記録と冬大会の案内(少し)です。

では,どうぞ。

 

12月5日 月曜日

日曜日に18.5キロ走った翌日なので,さすがに足は重め。

火曜日はオフにするので,走って筋肉をほぐしておこうと思う。

前の週は7キロにしたのだが,今日は最初10キロにしようかと思ったけど,一気にあげる必要もないと思い8キロに。

足は重めだけどそれなりにジョグできる。

残り3キロはやや疲れが出てきたけど,ペースを上げることなく脈を維持。

8.00キロ ペースはキロ6分19秒 脈は142

 

6日 火曜日

帰りも遅くなったし,元々走るつもりもなかった。

走らず。

0キロ

 

7日 水曜日

朝,娘のマラソンの納会があり,時間があったので見に行った。

5年生は3キロ。

f:id:tomomiishida:20161212124844j:image

 

さて,先週の水曜日の走りの(失敗)の後,いろいろ考えることがあった。

それは,キロ4分25秒ぐらいのダッシュと,キロ5分切るペースでの15キロ走だと,あんまり効果がないというか,違いがないのかなということ。

だから,ダッシュの日は,距離は短くてももっと速くにして,長距離の日にはスピードの追求よりも距離と時間の追求にしようと思ったのだ。

 

それで,今日はインターバルトレーニングとした。

しかし,久しくやっていなかったので,ペースがつかみにくいことが十分予想された。

最初の1キロはアップにあてる。

最初は,2キロ×3 or 4で考えていたが,最初の1キロが速すぎたみたいで2キロでダウン。

ある程度呼吸が落ち着くまで待つ。

次も速すぎたみたいで1キロでダウン。

もう1キロ走にする。

2キロのあと,1キロを3本やって3本目は速すぎたけどコースがよくて3分55秒。

あとは4分0秒と4分2秒。4本目の途中で走れなくなって終了。

残り3.5キロはジョグで帰る。

 

終わってから,PCで記録を見ると,脈が169とあんまり上がっていない。

おそらく,呼吸が苦しくなる前に,足がバテているのだろう。

だから,やはり少しペースを落としてでも2キロ走った方がいいのか?

それとも,もっと短い距離で速く走る訓練をした方がいいのか?

いろいろ考えることはありますねえ。

10.00キロ インターバル 脈は169

 

12月8日 木曜日

ゼミが終わって,部屋に戻ろうとしたら学生が待っていて,そのまま模擬授業の指導案の相談を受ける。

その後,別の学生がやってきて少し話をする。

そうしたら,帰りが遅くなったので走らず。

0キロ

 

12月9日 金曜日

一日休んだら大体足は落ち着いているものだが,走り出しても足が重い。

水曜日は強度が強かったからか,それとも新しいシューズにしたからか,この日は上手く走れなかった。

ジョグだからキロ6分でいいのだが,いつもはもっと足が軽くて5分40秒ぐらいでも気持ちよく走れる。

しかし,なんか走りそのものが重くて,気分も重かった。

ランナーズハイがないままの走りはきつい。

新しいシューズはクッションはよいのだが,沈み込みと走りが合っていないのかも。

もう少し様子を見たい。

10.00キロ ペースはキロ5分55秒 脈は144

 

12月10日 土曜日

今日は,昼から教育実習や教職実践演習の合同授業。

同志社大学のメディア論の先生に来ていただいて,講演いただく。

芸能人の報道をやたらするのに,原発廃炉にするのに21兆円かかるだとか報じることがないだとか,政治家のメディア戦略(小泉さん,安倍さん)など,メディアの劣化の話は刺激的だった。

ハンドアウトをもとに,もう少し反芻しておこう。

後は,2回生から4回生までの縦割りグループで,経験交流。

やっぱり4回生はしっかりしてくるねえ。

 

夕方はそのまま東京へ。

着いたら夜9時も過ぎていた。

走らず。

0キロ

 

11日 日曜日

朝,走るつもりで服や靴は持ってきたが,よく考えれば今日は長距離走の日なので,朝はとりやめ。

新宿事務所で,冬大会の事前検討会。

最初に発題から。

担当は僕なのだが,最近やっつけ仕事が多く,あらためて何を書いたのかを読むこととなった。

 

そして,実践報告をしていただく,お二人の報告を聞く。

最初は,宮城の中学校の実践。

これは興味深い報告だった。

附属中の子どもたちの本音と建て前が使い分けられた感想文をどう読むのか。

外で作られたスポーツ観とエリート意識の強い学習観のせめぎ合い。

フラッグフットボールという教材の持つ価値というか,子どもたちが出会うことで,矛盾や葛藤が噴出する。

子ども同士では,直接本音でのやりとりはできない。

そして,先生へのSOSや訴えを直接メッセージとしてではなく,暗示させるように書く。

さて,この実践は成功だったのか,失敗だったのか。

間違いなくいえるのは,それは何年も後に,中学校の思い出として残るんだろうな。

そうであれば,今子どもたちの観が変化しなくても,成功だったといえるだろう。

体育で,戦術行動だけではなく,スポーツに映し出された自分たちの人間関係を徹底的に考えたんだから。

 

この実践検討がなぜか盛り上がって,予定の時間をオーバー。

そして,次の小学校の実践検討へ。

お昼はスーパーでお弁当。

これが14時前。

 

小学校の実践検討は,僕は夏大会で直接聞いて,夏の注目の実践に選ばれたものだ。

この実践は,ヴィゴツキー理論が実践されたという感じ。

先生から見れば,もっとドロドロしているのだろうが。

子どもたちの変化がはっきりとわかる。

これはみんなが驚くだろうな。

一部の人たちからは,きれいすぎるという意見も出るだろうが。

 

今年も冬大会は楽しみだ。

運営する側は大変だけどね。

 

12月26日(月)夜6時半~28日(水)12時まで

豊橋市のシーパレスホテルにて

要項ダウンロード(PDF)

webからお申し込みの方はこちら。

 

実践報告と子どもの感想文をもとに,子どもたちに(技術・戦術,スポーツ観,仲間観など)変化が起こる場面を探り,体育授業で集団が変化するための教材のぶつけ方,指導の手立てなどを仮説的に明らかにしていきます。

 

実践報告1

久保賢太郎さん(東京学芸大学附属世田谷小学校)の跳び箱の実践

実践報告2

岡崎太郎さん(宮城教育大学附属中学校)のフラッグフットボールの実践

 

写真をとるのを忘れていたので,帰り道をとる。

何をとったのかわかる人にはわかると思う。

新宿の百人町の方から小滝原通りを南へ。

新宿西口に向かっている。

f:id:tomomiishida:20161212124641j:image

 

あっ,ランニングの記録だった。

この日は奈良に帰ったのが,19時20分ごろ。

さすがにここから20キロ走るのは難しいので,つなぎで10キロジョグとした。

足は軽かったのでもったいない。

 

なお,この日は奈良マラソンの日。

僕は病み上がりなので,エントリーそのものをしなかった。

エントリーしたら無理するだろうから。

しかし,エントリーをしないと無目標のままとなり,練習のための練習となる。

10.00キロ ペースはキロ5分42秒 脈は142

 

先週は,結局4日走って38.30キロ。

長距離走がなかった。

実は,今日にスライドさせる予定です。

 

そろそろレースのことも考えたいです。

 

 

 

 

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