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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

授業は終わったのですが,忙しくなってきました。

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こんにちは。石田智巳です。

 

今日はまたまた「ブログが続けられないかもしれない」という話です。

こういう話を書くときには,ネガティヴになっているということなのかもしれません。

でも,それだけではないのです。

そんな話を書きます。

では,どうぞ。

 

1月末で試験も終わった。

試験の答案は,すぐに事務室に取りにいった。

しかし,いつもなら成績の締め切りの直前までほったらかしにしておく。

今年は,2月15日が締めきりだから,とりあえず研究室の棚に置いておいた。

1月は26日に来年度のシラバスの入力の締め切りがあり,これは無難に終えた。

が,先日,面白い実践を読んだので,一部修正が必要だ。

 

事務室からは,来年度の専攻紹介に載せる教員の案内文,大学院の担当の資格審査+研究者DBに今年度の業績を打ち込む仕事などが来る。

科研費の方でも,来年度の申請書類の作成をやるように命じられる。

やれば終わるが一定の時間がかかってしまう。

さらに,2月9日には学生が書いた卒論やゼミなどで作成した論文から学部長表彰論文選考委員会がある。

 

そのために,9本の論文が渡された。

9本って,没義道だね。

気合いの入った論文はA4で50頁ほどあるし。

この評価が2月3日までだったので,1日にやっておいた。

 

1月31日の日曜日には,塩貝さんと6月の学会開催の第1回組織委員会を持った。

その準備もあったし,体育同志会の『運動文化研究』に載せる論文3本と,『同志会情報』に載せる原稿を2本を書かなければならなかった。

とにかくやることが多い。

だから,2月2日は初等課程の事務局会議を終えて,棚に置いた試験を机の上に降ろして,採点をすませた。

そして,3日(これを書いている日)には,学生26名分のポートフォリオの講評を打ち込んだ。

 

2月20日には広島で話をするのだが,これについては一度全体像を作ってみたので,もう1~2度手を入れてその週末に印刷することにする。

なんとかこなすが,この調子でいくと,毎日なんかかんかやらないといけないので,自分の時間がとれない。

読みたい本は沢山ある。

今は,歴史の語り方とエスノグラフィーの語りについて興味がある。

そこから敷衍して,ライフストーリーの語りや実践記録の語りへとつなげようと思っているのだ。

 

しかし,もうそろそろ決着をつけておきたい案件があることも事実だ。

先日,科研費の来年度の申請をしたときに,来年で3年間の研究機関が終わることに改めて気づいた。

資料を集めたり,東京で伊藤さんや佐々木賢太郎さんの息子さんにお話を聞いたりしたが,まとめる必要がある。

 

実は,もう10年も前から構想していたが,うまく手がつけられないでいた。

これを論文にしてしまわなくてはならない。

歴史実証的な研究になる。

全体構想が大きいので,うまく論文の全体像が描けないでいた。

しかし,大きすぎるので区切って,一つの形にしようと思ったのだ。

 

問題はまだあって,出す学会がないのだ。

僕は2つの学会で編集委員をやっているので,そちらには出しにくい。

もう一つ体育・スポーツに関わる学会もあるが,こちらは投稿するならば学会で発表しないといけない。

学会は夏。

 

でも発表は発表で,論文は論文としてまとめることに決めた。

今日,その計画を立てた(突発の仕事が入るので,予定通りに行かないことは目に見えているが)。

 

ということで,それに向けてまっしぐらといきたいので,そのためにはブログを書いている時間的な余裕がないという弱気な発言です。

 

さて,明日の会議の資料を作ろう。

 

 

 

 

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