体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

整体へいってきました2

こんにちは。石田智巳です。

 

今日もまた整体に行ってきた話です。

この日は前日とは違うアイテムの投入でした。

では,どうぞ。

 

先日整体に行って帰ってきたら,それなりに楽になっていた。

しかし,椅子に座って仕事をしていたら,腰が固まってしまった。

だから,バランスボールに換えたのだが,これならマシという感じ。

ということで,研究室の椅子も横にのけて,体育館にあるバランスボールを借りてきた。

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このバランスボールは,以前,非常勤講師をお願いした先生が買って使われていたのだが,今は科目担当者も代わり,その方が使われないので,置きっ放しになっている。

だから,使ってあげるのだ。

自転車だって乗らないとタイヤは空気が抜けるし,ひび割れてくる。

ソファーに座っていても,布団に横になっていても,どうしても腰に負担がかかる。

一番楽なのは,歩いているときだ。

じっと立っているのも結構大変だが,歩いているとそうでもない。

といっても限界はあるけどね。

 

さて,それで火曜は会議を休ませてもらったが,水曜日もまた同じ時間に整体に行った。

入ると,例によって旧い演歌調の曲が流れている。

この日は,殿様キングスの「女の操」とか,舟木一夫の「高校三年生」とかが流れていた。

さらに時代は遡ったようだった。

 

今日は「スイダマ」をします,といわれた。

「スイダマ」って水の球か?

とおもったが,それでは「水球(スイキュウ)」だ。

よくわからないし,中国の方だからまあいいやと思いながら,始まった。

 

今日は首筋から入って肩を触ってもらった。

「でも,痛いのは腰なんだけど」と思いながらも,右の肩甲骨まわりがよくないので,そちらをやっているんだなと思う。

後半になると,左のお尻に肘をあてて,体重をかけてくる。

これがものすごくいたい。

ぐーっと押されて,こちらも身構えるように身体を硬くするが,しばらくすると少し楽になってきて,力が抜ける。

と思ったら,位置を変えて,ぐーっと力を入れる。

この繰り返し。

これは相当痛い。

 

そして,右のお尻にも同じように体重をかけてくる。

これも痛い。

これは,お尻に乗っているが,骨盤を押していると考えた方がいいのだろうが。

このお尻に乗るのは本当にいたい。

「終わった」と思ったら,「スイキュウ」するから上を脱いで,といわれた。

 

上を脱ぐと,取り出されたのは,ガラスのコップというかフラスコのような?もの。

これを右の肩甲骨の周りにつけて,空気を抜いていく。

10個以上はつけたと思うが,これも表面がかなり痛む。

どうなっているのかよくわからないが,整体師さんは「楽になってきているでしょ?」というが,全然。

痛いばっかり。

 

何分か放置して,そして外していく。

これで終わり。

 

服を着ようと思って,肩を触ると,こぶができている。

ちらっと見ると,小豆色に変色している。

家に帰って子どもたちに見せると,娘は大喜び。

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しかし,気持ち悪いものだ(汚いものを掲載してすみません)。

あとでネットで「スイダマ」を調べてみると,「吸い球(玉)」だった。

カッピングともいう。

ネット上の写真を見ても,僕のこの色はひどい。

内側を流れる血液が悪いということに他ならない。

 

これは,血流をよくするためにやるようだ。

結局,腰痛も肩のこわばりが原因で,「腰も被害者」なのだという。

しかし,僕は,絶対に「ストレス」から来ているのだと思っている。

この物語は譲れない。

だから,ストレスを解消しなければいけないのだ。

そして,そのストレスに原因があることもわかっている。

だから,それを取り除くしかないのだが・・・・。

 

 

どうやら,マラソンなんていっている場合ではなさそうだ。

とりあえず,整体後はまた歩くことにしよう。

 

 

 

 

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