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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

西日本学生ハンドボール選手権大会2日目

こんにちは。石田智巳です。

 

今日は、豊田市で行われていますハンドボールの西日本インカレの様子です。

一日目は男女とも一時はリードしたのに、逆転負けを喫してしまいました。

二日目に期待です。

では、どうぞ。

 

西日本インカレは、学生にとっては重要な意味を持つ大会だ。

というのが、男子は8ブロックあって、ブロックを1位通過すれば11月に行われる日本インカレに出場できる。

ブロックで二位の場合は、2位同士の決定戦で1勝すれば、やはり出場できる。

女子の場合は、4ブロックで2位になれば自動的に出場できる。

男子は去年は決定戦で勝ってインカレに出場した。

なお、この大会で決められなくても秋のリーグで決めることもできる。

 

午前中は女子の試合。

女子は関西学院大学と。

この大学は、ハンドボール部は最近できたのだが、力をつけて今年の関西の春リーグは4位だった。

僕は去年の秋のリーグを見に行って、その時は引き分けだったと思うのだが、今年の春は見ていない。

試合前に監督の話を聞く選手たち。

 

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さて、試合が始まった。

立命ボールで始まるが、先制はうちの9番ミドル。

しかし、相手の15番のカットイン、2番のサイド、14番のミドルと3連取されて、1対3に。

この間、うちも14番がミドルをねらい、速攻も出たがシュートは決まらず。

でも、14番のミドルが決まる。

次は関学の15番のまたもやカットイン、次がうちの14番のミドル。

 

どうやらこの15番が司令塔であり、彼女が正の45の位置に来た時に、カットインして、無理ならポストかサイドにパスを送るようだ。

と感心していると、その15番のカットインを含めて、ミドル、サイド、速攻といろいろな選手に決められて、5連取された。

次がうちの14番のミドル、9番の速攻で2連取。

相手の14番のミドルが決まって、前半の最後はうちの8番のポストシュートが決まって終了。

前半は、6対10でリードを許す。

 

後半は、関学ボールでスタート。

いきなり23番に速攻を許し、さらに15番のカットインからのポストへのパスで二連取を許す。

次にうちの6番のミドルが決まるも、相手に二連取される。

その後、2番のサイドカットイン、8番のポスト、14番と2番の速攻が決まるも、こちらが1点を取ると、相手が2点取るという展開になって、結局、差を縮めることができずに、11対20で敗れてしまった。

 

相手の得点を分析すると、後半はなんと15番は一点もとっていない。

それはうちのディフェンスが、カットインをされていないともいえる。

しかし、その分、前半ミドルを決めていた背の高い14番が、カットインシュートを決めている。

攻撃のパターンが多彩にあり、それぞれに意味があるように思えた。

それに比べるとうちの攻撃は、やや思い付きのところも感じられた。

残念だが、これが現実だ。

明日、そして秋リーグに向けて修正してほしいところだ。

 

続いて男子。

男子は、関西、そして西日本の強豪校である大阪体育大学と。

実は、春リーグの大体大戦を見たのだが、このときは、20対37で負けていた。

今回はだから勝てるとは思っていない。

せめて、明日や秋リーグにつながるプレーが出てくればと思っていた。

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そして、試合開始。

 

選手は落ち着いたいつも通り。

立命ボールでスタートして、4番がミドルを外す。

しかし、相手のシュートをうちのキーパーがナイスセーブして、うちのボールを再び4番がミドルを打ち、これを決めた。

先制は立命館

 

しかし、相手のサイドシュートを決められる。

次が4番のサイドがきまるも、相手のパス回しでノーマークを作って決められた。

それでもうちの11番がパスカットをして、ドリブル速攻できめ、さらに5番がサイドからカットインを決める。

相手も、パスカットから得点を挙げて4対3.

立命は割といつものペースだが、大体大はどういうわけか浮足立っている感じ。

なお、うちの4番は相手との接触により、顎から流血。

ユニフォームに血が付いたため、急遽9番となって登場。

 

開始10分、4対3から流れが立命に来た。

11番のミドル、15番がポストの位置から2番へパスして決め、さらに4番と2番のミドルが立て続けに決まり、4連取。

15分ぐらいで大体大に5点差をつけるなんて誰も予想できなかったことだ。

攻撃だけではなく、ディフェンスそして、キーパーのナイスセーブの連発も大きい。

 

次に相手にPTを決められるも、うちの14番のシュートが決まる。

次に相手のミドルとPTで二連取。

それでも、14番のポスト、2番のミドルと相手の得点とうちの得点が交互に決まる。

相手は焦っている感じはあり、やや強引なシュートが出始めた。

3連続カットインで決められるが、ディフェンスを引きずってシュートを打つ。

このあたりがうちの選手にないところでもある。

前半最後は、相手の速攻を決められて11対11の同点で終了。

1点リードしておきたいところだったが、それでも大体大相手に同点で折り返すとはだれも予想しなかったことだろう。

 

後半は大体大ボールでスタート。

また、うちのキーパーがナイスセーブ。

そして、4番のカットイン、7番の速攻が決まり2連取。

相手のサイドシュート、うちの11番の速攻、相手の得点となるが、次にまた流れが立命に。

11番のミドル、4番のミドル、14番のミドル、4番の速攻と4連取する。

これで、後半だけでも7対2。

 

しかし、次に大体大に流れが来て6連取されて、18対19で逆転。

しかも、うちの司令塔の14番が頭を強く打って負傷退場してしまった。

それでも、2番がフェイントでカットインをして得点。

相手の強引なシュートが2本決まって、ここからはうちの7番と15番のポスト。

これで、後半20分すぎて、21対22と一点差。

しかし、ここで相手のポスト、ロングが決まり、21対24。

7番のサイド、相手のミドル、うちの11番のミドルで、試合終了。

23対25で惜しくも敗戦。

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試合前は、ダブルスコアにならないようになどと選手に失礼なことを思っていた。

大体大の調子が悪かったこともあるかもしれない。

リードされて、パス回しがうまくいかなかったり、強引なプレーも出た。

しかし、14番の負傷退場という不運な出来事もあったが、後半の15分まではうちがリードしていたのだ。

結果は結果だが、防御から攻撃へ、しかも意図のある攻撃ができていた。

 

明日、そして秋リーグは、いい意味で修正をして臨んでほしいと思う。

今日もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

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