体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

大阪支部ニュース3月号(№447)にあの人が!

こんにちは。石田智巳です。

 

昨日も紹介しましたが,体育同志会の大阪支部ニュースが届きました。

支部ニュースは支部の様子がよくわかります。

単なる個人の記録だけでなくて,人間関係が絡みあっているものがいいですね。

この中からまたまたあの人がやってくれました。

ぜひ紹介したいと思います。

では,どうぞ。

 

447号ということだが,あと3年もすれば40年ということになる。

当然,若い先生が生まれる前のことだ。

僕は10歳。

すごいことですね。

 

さて,巻頭言は牧野さん。

「みのお大会を前に,思うこといろいろ」

これを紹介すると,まるで『たのしい体育・スポーツ』の東西南北みたいになってしまう。

でも,思いが語られているのでその部分だけでも。

 

「同志会の創生期には、現存するいろんな泳法を検討する中で「ドル平」が生まれたのと同じように、新しい教材を生み出すぐらいの高い志を持って、大会に臨むことだと思うのだ。

新しい教材が生まれたら全国の皆がすぐに「追試」をすることだ。

その辺りが同志会は極めて弱い。

実践のネットワーク作りも必要だろう。

過去の財産の継承(しがみつく)ではなく、発展(生み出す)がなければ会は存続しない。

新しい教材を生み出せる契機になるみのお大会にしたいと考える。」

 

次は,おおっ,滋賀のあの人。

登場率が高い。

澤さんだ。

また,うまいこと書いている。

これは,全文載せたいのですが,差し障りがあるといけないので,若干加工して載せます(改ざんではありません)。

 

ガンバッテや!おおさか
                             滋賀支部長 澤 豊 治


まずは、ホンマに必死のパッチで子どもたちを守り、大人の良心を守り抜くため奮闘しててくれはる、同志会大阪支部の先生方に心から、エールを送ります。ホンマおおきに。


大阪のセンセに私がまず一番に言いたいこと・・・皆さんが、捨て鉢にならず、投げ遣りにならず、諦めず、したたかに頑張ってくれてはることが、大阪の真似しょうと思てる近隣の県行政の元で働いてる私らにどれだけ勇気と諦めない気持ちを与えてくれているか自分たちでわかってはりますか?あんたらは、ホンマえらい!!


しんどいでっしゃろ?めげそうになりましゃろ?ほやけど今センセたちが嘘でもカラ元気出してくれはることが、大阪の子ども達や、そのお父ちゃん、お母ちゃんを守る砦になってる。イヤそれだけやない!今いうた日本全国のセンセらの背中を押していることか・・・どうか、どうか諦めることなく息長う闘こうておくれやす。イヤ、一緒に頑張りましょう。私らも微力ながら一緒に頑張らせてもらいます。何ちゅうたって関西は、やっぱり大阪や!!ど根性の街、弱いモン放っとけん人情の街、それが大阪でっしゃろ。ワシら関西人は、そんなリーダーの街おおさかが大好きです。どうかそんなわしらの期待に応えてもらえる、そんな思いにさせてもらえる大会にまずして欲しいと心から願っています。


二つ目に言いたいこと。おおさかの若いセンセ あんたや!あんた!!どうか今、「同志会に自分が身を置いているそのことに意味がある」ここに確信と誇りを持ってくださいね。今一度、自分はなぜ先生になりたいと思ったのか。どんな先生になりたいと思っているのかを問い直してみてください。たとえ職場で同志会員がいなくても、あなたには、全国に仲間がいます。君と同じ志を持った仲間がいます。どうかその繋いだ手をしっかり握りしめ離さないでください。ガッチリと組まれたスクラムの一員でいてください。「正義」と「真理」を貫くことを、仲間を信じ、仲間とともに誰もが生まれてきてよかったと思える社会を自分たちの手で築いていく生き方を、君のその後ろ姿で子ども達に伝えてあげてください。自分はスクラムの外にいて、「頑張れ、頑張れ」と言うだけの先生にならないで欲しいのです。難しい理屈は、あとからなんぼでも付いてくる。尻拭きは、おっさん、おばはん先生に任せとけ!あんたらは、今自分の正しいと思う道を純粋に、ひたむきに子ども達のためにひた走れ!!30年後、40年後に「あ~、あの2010年代の頃、あんな先生や、大人がいてくれはったから、今こんな住みよい日本があるんやな~」と言ってもらえるような、時代に耐えられる名誉をその手につかんで欲しいと心から願っています。


さあ、「みのお大会」どんな大会になるんやろ?
「松島大会」では、生きる意味を問い直し、教育の意味を問い直させてもらい、生きていることの幸せを感じさせてもらった。それを繋ぐ「みのお」大会では、生きる喜びと、たくましく生きてゆく勇気をもらえるそんな大会にしてもらいたい。「世の中厳しい現実がいっぱいあるけど、どっこいまだまだ捨てたもんやないで!私らが子ども達に学校大好き。みんな、みんなだ~い好き言わせたる!!」そんな勢いが出る大会にしましょな。微力ながら滋賀支部も全面的に協力します。どうか絶対成功させましょう。
ガンバッテや!おおさか

 

また,すごい語りかけでした。

本当に「ガンバッテや!おおさか」

 

僕もがんばろ。

 

 

 

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