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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

車も人もメインテナンスが必要です

こんにちは。石田智巳です。

 

年が明けて,授業もはじまり,バタバタしています。

みなさんも忙しいと思います。

今日は,年末にタイヤを交換したときに思ったことを書きます。

では,どうぞ。

 

体育同志会の冬大会に豊橋へ行くので,スタッドレスタイヤに換えようと思って,カー用品のお店に出かけた。

平日の夜だったが,それなりの混み具合で,40分ほどの順番待ちだった。

呼ばれたので,自分で車を指定されたピットに入れてカギを渡す。

冬タイヤは,家に置いておいたものを自分で運んできた。

 

前は団地の4階(エレベーター無し)に住んでいたので本当に大変だった。

4本降ろすだけでも大変。

換え終わって,また4本あげるのも大変なのだ。

だから,思い立っても,なかなかすぐには換えようと思えなかった。

とりわけ,シーズンが終わっても,タイヤだけが冬だったりもした。

 

それに比べると,今の家ではかなり楽になった。

だから,思い立ったらすぐ換えに行ける。

で,車を預けた。

交換には20分ぐらいかかるという。

そりゃ,そうだ。

 

店内に戻って,ちょっとしたら,放送で呼ばれた。

もう一度ピットに行くと,スタッドレスがすり減っているから,これを着けても,雪道では意味がないという。

ホントだ。

 

で,どうするか考える。

実は,普通のタイヤもすり減っていて,別のカー用品のお店で冬タイヤを外してもらうときに,注意された。

そのときは,「バッテリーも危ないですよ」といわれた。

でも,頼んでもないのにそんなこと云われて,「買わそうと思ってもダメだぞ,ヘッヘッヘ」,なんて思っていた。

 

そうしたら,そのツケが出た。

12月にバッテリーが上がったことは,前にブログに書いた通り。

そして,まさか冬タイヤもダメだとは思わなかったが,僕は全然気にしない質だ。

でも,今回はちょっとよくないと思った。

 

結論的には,その場で新しいタイヤを4本買った。

チェーンにしようかとも思ったが,結構値が張るし,雪に見舞われたときに,チェーンを着脱している自分を創造すると惨めな気になった。

スキーに行くということもないのだが,買うことにした。

 

春になれば,タイヤを外すが,そのときにも換えないといけないだろう。

しかし,バッテリーもそうだが,やはりメインテナンスは大切なのだ。

自分が無頓着なだけに,せめて車屋さんの云うことは聞いておこうと思うのだ。

 

というのは,きつく走るようになって,身体のメインテナンスが必要なことを,ここ最近,嫌と云うほど思わされているからだ。

 

で,買って正解だったのは,正月に名古屋に里帰りするときに,大雪が降ったからだ。

帰るときには道路にも雪が残って,乗り捨ててあった車も何台かあったし,反対車線では,坂道で滑って登らない車もあった(後ろの車の人が押していた)。

 

車に適度に油を差し,ねじを締め,見た目をよくしてやるように,自分の身体もメインテナンスをしないといけない。

でも,走るようになったから思うわけで,マラソンは身体のことを考えるいい機会になる。

マラソンそのものは体に悪いと思うけどね。

 

 

 

 

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