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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。石田智巳です。

 

2015年が始まりました。

今年もよろしくお願いします。

 

今年も去年に引き続き大変な一年となるような気がしますが,なんとかやっていこうと思います。

ちなみに,昨日の毎日新聞を読んでいたら,東海林さだおさんの「アサッテくん」の連載のことが書かれていました。

そのことから,今年の展望を見出したいと思います。

では,どうぞ。

 

東海林さだおさんの「アサッテ君」が昨日で連載の最後となった。

タイトルの下に(13749)と書かれている。

 

最後のマンガは全員が集合する。

そして,笑顔で「蛍の光」を歌い始める。

最後は,別れを惜しむように,涙ながらに「あけてぞけーさーは,わかーれゆーくー」とうたう。

 

新聞には,「1万3749回,40年余病欠なし」とある。

始まったのが,1974年のことだという。

この年には,田中角栄内閣が退陣,ニクソンウォーターゲート事件で辞任,長嶋茂雄さんが引退した年であると書かれている。

 

ついでにいえば,この年は中日ドラゴンズ(当時熱狂的なファンだった)が優勝し,板東英二がうたう「燃えよドラゴンズ」がヒットした。

ブルース・リーの「燃えよドラゴン」のパクリだ。

僕はこの曲を空で歌える。

ついでに,B面は「あなたが太鼓をたたくなら~・・・,ちゅんちゅん中日,ガッツガッツで,つ~きす~す~め~」という,「中日小唄」だ。

この「小唄」というのが,時代をあらわす。

植木等主演の映画「ニッポン無責任時代」でも,乗っ取り社長による「小唄」のシーンがある。

 

あと,74年といえば,サッカーで西ドイツが優勝した年で,このときはベッケンバウアーがキャプテンだった。

ゲルト・ミューラーを「爆撃機」といっていたが,今となっては「そんなこといっていいの?」という感じだ。

そして,準優勝のオランダのクライフがかっこよかった。

全部後から知ったことだけど。

 

という40年。

クレージーキャッツが,「人生2万5千日。どうせやるなら,ギンギラギンでやろう」とうたっていた。

東海林さんは,人生の半分以上を連載していたことになる。

月に約50本も連載していたという。

 

僕の手元には,「タクアンのまるかじり」だとか,「トンカツのまるかじり」だとか,「某飲某食デパ地下絵日記」などがある(いずれも文春文庫)。

結構読んだ。

これも,週に一度の週刊誌に連載したものである。

「デパ地下」は,小田急百貨店の広告で,月に一度。

 

ということを思うと,ブログはやらなくてはならないなあとなる。

僕も月に30本ほど連載を抱えていることになる。

誰に依頼されたわけではないが。

 

今年は4月から別の連載に挑むことにしている。

ブログを読んだという某誌の編集者が,連載を依頼してきたのだ。

そんなたいそうなことは,当然,簡単に受けることはできない。

仕事は基本断らないようにしているが,それとこれとはちょっと次元の違う話だから。

何回かやりとりして,自分に引き寄せる形で引き受けることにした。

どうなることやら。

 

追伸

蛍の光」には,「開けてぞ今朝は別れゆく」とあるけど,三浦雅士の名著『身体の零度』(講談社メチエ)には,東大の蓮見重彦が小さいころだったか,「開けてゾケサは別れゆく」として,佐渡島のような形をしたゾケサなる動物か怪物が行進していくというイメージを持っていたとか書いていた。

そういうのって結構あるでしょ。

 

ヤッターマン(シリーズ)の歌に「一網打尽」という詩が出てくるが,僕は「いつもオダチン」だと思っていた。

また,「諸人こぞりて」の「主は来ませり」もよくわからず,「しゅわき,ませり」(意味不明)とか,「シュワー,シュワーき,ませり」となんか炭酸のようなイメージをもっていた。

 

あと,大人になってから,スカパーで幼稚園のころに見た覚えがあったアメリカのアニメ「スーパースリー」を見てびっくりした。

最初の歌のところに,字幕が出るのだが,「スーパースリーは,諜報部員」と歌うのだ。

それはいくらなんでも,子どもが見ても,せいぜい「チョコ部員」でしょ。

クロネコヤマトの卓球部員」のように。

 

小学校の3年生ぐらいでスイミングにいっていたときに,合宿で御飯を食べるときに必ず,「はしとらば,天土みおの御めぐみ,祖先や親の恩を味わい,いただきます」といっていた。

「祖先八百屋」の恩を味わうのだと思っていた。

 

どうでもいい話でした。

正月早々・・・・・。

 

 

 

 

 

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