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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

2014年の3大ニュース

その他 私事

こんにちは。石田智巳です。

 

今日は大晦日です。

これで今年もおわりです。

年を取ると一年が早く感じますね。

 

ということで,10大ニュースの発表といきたいところですが,そんなにドラマチックなことはありません。

平凡な日々を送っています。

そこで,私的な3大ニュースを発表します。

では,どうぞ。

 

こういうニュースを作るときには,年の初めに遡って,1年間を振り替える作業が必要だ。

うちの子どもが4年生の2月に,学校で2分の1成人式というのがあった。

それを見にいったのだが,うちの子どもは,1年間の一番の思い出を,2月14日に大雪が降った日に京都にいたという話をした。

それって,前の週の話じゃん,って突っ込み入れたくなった。

 

でも,大学生でも似たようなものだ。

昨年度前期の学校教育演習という授業の最後に,印象に残った授業の内容を3つあげなさいといったら,前の週にやった「各教科における子どものつまずき」をあげた学生が多数いた。

だから,少なくとも最初から何をやったのかを確認してから書かせないといけないと思うのだ。

 

ところが,僕の1年間のシラバスはない。

だから,どうふり返ったらいいのかわからないのだ。

これでは,うちの子どもと一緒だ。

 

集団的自衛権の解釈変更,アベノミクス解散と総選挙,STAP細胞を巡る理研と小保方さん,異常気象や噴火,土曜日は寅さんの日,村上春樹の『女のいない男たち』,高倉健さんの死,金井淳二先生の逝去もあった(合掌)。

 

ということで,記憶の断片から引っ張ってきた今年の3大ニュース。

 

第3位

奈良マラソン完走

 

「おいおい,最近の話じゃないか」と突っ込み入れられそうだが,その通り。

走って完走したことだけではなく,奈良マラソンというマラソンがあまりに素晴らしい大会だったこともある。

それよりも,そこに至るまでに体調を悪くして,なかなか上がってこなかったその不安を含めると,とても印象深いものとなったのだ。

 

第2位

家を購入

 

僕はあまり計画的にものを買わない。

思ったときに,「これだ」と決める。

でないと決断はできない。

それが最良の買い物だったとか,もっといいものがあるのでは,とか考え始めるときりがない。

だから,さすがに大根を買うように買ったわけではないが,ヒラメを買うようにひらめきを大切にし,アサリを買うように割とあっさりと買った。

銀行によっては,ローンが組めるギリギリの年齢だった。

 

第1位

ブログ,FBをはじめたこと

 

やはりこれでしょ。

6月24日から半年を超えて毎日更新し続けている。

先日のブログにも書いたように,何でこんなことをやっているのかよくわからない。

それが自分の何か足しになっているのか,なっていないのかもわからない。

でも,三日坊主ではなく,続けていることに意味があるのだ(ということにしよう)。

 

マラソンは走るために走り始めるわけで,途中で歩いたり,止まったりするために走っているのではない。

それと同じだ。

一度止まって歩いてしまうと,僕の人生の他の局面でも,止まって,歩いてしまう気がする。

だから,今は続けている。

でも,マラソンにはペース配分が必要なように,更新のペース配分も必要な気がする・・・。

というのは,苦しくて休みたい気持ちに似ている。

 

今年は他にもいろいろなことがあったが,総じてよい一年だったのではないか。

ただ,ブログとランニングに時間が取られて,やらなくてはいけないことをやらずに他人に迷惑をかけたこともあった。

 

だから,「運動文化研究」の原稿はこの休みに,「新叢書」の原稿,「たのスポ」の原稿は1月中に,別の雑誌の原稿は2月15日までに仕上げよう。

そうして,原稿という名の借金を返していこう。

 

今年も多くの方にお世話になったことを感謝したいと思います。

ありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いします。

 

どうぞ,よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

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