体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

体育同志会の冬大会が始まりました。

こんにちは。石田智巳です。

 

12月26日は,体育同志会の冬大会の初日です。

冬大会は夜からなのですが,その前の昼には,全国委員会が開催されました。

今日はこれらの様子です。

では,どうぞ。

 

お昼の1時から,全国委員会が開催された。

全国委員会は総会とは違うのだが,基本的には体育同志会の議決機関になる。

全国に25支部あり,今回は20近い支部の方が参加された。

全国常任委員会のメンバーもいれて,約50名の参加であった。

 

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今回の議題では,『たのしい体育・スポーツ』の今後,そして,夏の全国大会(復興みやぎ大会)の総括,来年の大阪みのお大会の構想が中心となった。

「たのスポ」は,会員減に伴い,読者も減っている。

それで,どうするのかという議論だ。

 

全国常任委員会では,ページ減を案として承認し,それを出版経営局長が提案を行った。

今のままでいくと,「たのスポ」経営は赤字になるので,当座をしのぐためには何らかの対策が必要だ。

もちろん,内容の刷新も必要だという意見も出た。

 

議論の中では,現実に読者を増やそうという努力をしている支部や,個人の動きも紹介された。

しかし,それを会としてやっていこうといううねりにはなっていないし,していない。

それが問題だという指摘だった。

確かにそうだ。

1月の常任委員会では,それを話し合うように,宿題が出された。

 

みやぎ大会で出された分科会の問題も,引き取って検討しなくてはいけない(ごめんなさい,内輪の話で)。

大阪みのお大会では,21世紀型生活体育を前面に出すようだ。

前の奈良大会(2005)のときに,森敏生さんが21世紀型生活体育論の提唱をした。

これは,50周年記念大会としていわれた。

それが,様々な形で検討され,60周年記念大会となる今回,また大会の中心として出てくるようだ。

期待したい。

 

なお,2015年の大阪みのお大会の次,2016年は熊本大会が決定している。

その後はどうなるのかは未定だが,候補はいろいろあるようだ。

 

ということで,全国委員会は終わった。

途中の「たのスポ」問題では,かなり時間がかかったが,司会がうまく回してくれて,予定時間よりも10分早く終わった。

 

冬大会は,夜の6時半から。

田中委員長の挨拶,神谷研究局発題がまず行われた。

今回のワークショップの狙い,方法などが語られる。

そして,夏の注目の実践となった石井実践と中川実践の報告がなされた。

二人の実践は膨大な資料があり,それを50分で話すのは話す方も大変だし,聞く方も大変だ。

 

でも,明日は,その実践のアウトラインをもとにして,各グループのやりとりや技能,認識,人間関係の変化を,小集団に分かれて徹底的に分析していく。

初めての試みだが,とても楽しみだ。

 

9時過ぎに報告が終わって,2日目のやり方と各班のリーダーを発表。

それから,研究局では打ち合わせとグルーピング。

全部終わったのは10時半過ぎ。

 

それから風呂に入って,飲んでねた。

2時過ぎだった。

 

 

 

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