体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

ランニングの記録 11月の総括

こんにちは。石田智巳です。

 

今日は,昨日の続きになりますが,ランニングの記録です。

月が変わったので,11月の総括をします。

では,どうぞ。

 

11月は,9日にハーフマラソンを走ったので,最初の週に少しだけ調整した。

これまで,僕の調整方法は,日曜日にレースがあるとしたら,水曜日にやや強度の高いトレーニングを普段よりも短めにして,木曜日にジョグをして,金・土は何もしないというものだった。

 

疲れを取るという消極的な調整方法だった。

でも,僕にしてはかなり走り込んだ今年の10月には,違う観点からの調整を思いついたのだ。

高強度のトレーニングの次の日は,その刺激がよい方向に作用して,足が軽くなるということを何度も検証していた。

 

そして,ある人のマラソン前日の過ごし方には,「全力で1キロ走る。それだけ」というのがあった。

猫ひろしさんは,5キロのジョグとスタートダッシュを数本といっていた。

これらも,刺激を入れるということなのだろう。

ロングジョグをしないで,刺激を入れる。

積極的な調整法だ。

 

それらをもとに,僕なりに考えて,5キロのうちの1キロ(3キロから4キロまで)を気持ちよく走れる速さで走って,残りはジョグを選択した。

実際に走ってみたら,ジョグは6分程度。

そして,その気持ちよく走る1キロは4分4秒だった。

速すぎだったかも。

走りすぎだったかも。

そのときは,気持ちよく走れたけど。

 

そして,ハーフマラソンでは,自己ベストを更新することができた。

ただ,正直に言えば,その選択が正しかったのかどうかはわからない。

少なくとも間違いではなかったと思う。

次の奈良マラソンでも前日に刺激は入れようと思うが,もう少し短めに,弱めにしよう。

ちょっとびびっている。

 

さて,それ以外に11月は特筆すべきことはない。

敢えていうならば,火曜日は10月の最終週から走っていない。

朝から晩まで(ときどき昼から晩まで)会議なので,家に帰るのが10時とかになる。

そこから走る気力は失せてしまうからだ。

そういう意味で,10月は走れない日が少なかったが,11月はレースの調整,火曜日などで走っていない日が多い。

 

11月は,30日あって23日で25回走った。

20キロ以上は,レースも含めて3回。

10キロ以上は,上のを除いて,11回。

トータルでは,269.67キロ

 

先月が,318キロと走り過ぎだったので,9月までの水準になったという感じだ。

これから,さらに仕事の忙しさが増しそうなので,あまり無理はできない。

 

そして12月は,これから奈良マラソンに向けて,調整が続く。

しかも,終わったら,終わったで疲れを取らないといけないから,走る距離は減るだろう。

そう考えると,川内選手はすごいと思う。

最近,あんまり名前を聞かないが。

 

とりあえず,今日は火曜日だ。

しかも,ものすごく寒い。

帰ったらお風呂かな。

 

 

 

 

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