体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

全国研究局会議in京都

こんにちは。石田智巳です。

 

今日は,昨日開催された全国研究局会議の報告です。

冬大会,みのお大会,そして中間研究集会についても話しあいをしました。

では,どうぞ。

 

この日は東寺のそばにある会議室を借りて,研究局会議を行った。

僕は少し早めに家を出て,資料をコピーしていった。

東寺で会議がある日はたいてい餃子の王将でお昼を食べる。

でも,昼に餃子は食べないが。

今日は珍しく,なすび炒めを食べた。

いつもは,一緒になる丸山さんは今日はお休みだったので,一人で食べた。

 

何年か前に東京の星野さんたちと一緒に食べに行ったところ,星野さんがメニューを見て,「なすび(びにアクセント)」って何?と聞いてきたのには,驚いた。

東京では,ナスのことをナスビっていわないんだと思った。

ところが,あるときその話をしたら,「星野さんだけだよ」って云われた。

 

さて,研究局会議である。

最初に,簡単な交流から入った。

先週に東京で行われた宮城,大阪と全国研究局会議の様子,そして,大阪みのお大会の準備状況について交流を行った。

 

みのお大会のタイトルが決まったようだ。

そして,大会の3つの柱もきまったという。

①震災後の3つの大会(ながくて,あわじ,みやぎ)を発展させる。

②体育同志会の60周年をどう迎えるか。

③大阪からの発信。

 

先週の記事宮城-大阪-全国研究局会議in新宿 にも書いたが,大阪では60周年記念大会を迎えるにあたって,各分科会の基調提案に,これからの展望についての私案を書いてもらうという。

この話を今回も安武さんから聞いて,頭が回転しはじめた。

 

5月の中間研究集会は,1日目が同志会60周年記念集会。

2日目の2時間分の枠だけが中間研究集会になる。

その時間を大阪大学の志水さんか,大阪教育大学の久田さんにお願いしようとしていた。

それを今日の会議で決定することになっていた。

 

しかし,体育同志会60周年の年に,各分科会から中期的あるいは長期的な展望が出てくる。

もちろん,すべての分科会からこちらが期待するような展望が出てくるとは思わない。

しかし,体育同志会の精鋭たちは,きっと少なからず出してくるだろう。

各分科会の基調提案の締めきりは,来年の3月末に設定してある。

それを仮に,分科会の世話人たちで検討するにしても,5月9日,10日の中間研までには,僕らは見ることができる。

そこで,面白そうな提案を行ういくつかの分科会にお願いして,それぞれの内容を紹介してもらったり,別の分科会の提案を聞いて刺激を受けてもらうという会にしようと思ったのだ。

 

体育同志会60周年をふり返るのは,初日にやることにして,中間研は,60周年から新たなスタートをするという会にするのだ。

そして,まさに夏大会の中間の位置づけも与えられる。

ということで研究局では決まった。

あとは,四役会議,常任委員会での承認を待つことになる。

そして,冬大会の世話人会議でお願いをしておく必要がある。

 

次に,冬大会について議論をした。

神谷くんがまたまた八面六臂の大暴れをしてくれた。

石井,中川両実践の感想文の打ち込み,当日のワークシートの作成,進め方の提案である。

2つの実践は,まったく考え方やねらいが違うので,同じような議論を同じようにやることは難しい。

そこで,どうすればベテランも若手も満足できるのか,どのような議論にしていくのかを話し合った。

十分に煮詰めることはできなかったが,感想文などのデータから,子どもやグループの変化を捉えるワークショップにするという機会にするのだ。

 

グループ学習分科会,フラッグフットボール分科会,器械運動分科会のメンバー,さらには常任のメンバーなどを振り分けて,議論を活性化できる体制を作る必要がある。

今年の冬大会は楽しみだ。

 

冬大会の要項は以下のリンクから。

 


» 第149回学校体育研究同志会全国研究(冬)大会のご案内 学校体育研究同志会

 

申込みは,以下のリンクから。


» 第149回 学校体育研究同志会 全国研究(冬)大会参加申込フォーム 学校体育研究同志会

 

 

 

 

 

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