体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

体育同志会の全国常任委員会

こんにちは。石田智巳です。

 

土日は,全国常任委員会が新宿事務所でありました。

僕は,ハンドボールのインカレのため,岐阜に行っており,土曜日は夕方からの参加でした。

書けないこともありますが,簡単に報告をします。

では,どうぞ。

 

新宿事務所に着いたのは,16時20分ぐらい。

ちょうど着いたときに,北陸ブロックの報告が終わって,休憩になった。

今回は,拡大常任委員会で,各ブロックの代表も参加していた。

僕は,研究局にいるので,本当は各ブロックの様子を聞いておきたいところだった。

仕方がないので,資料に目を通しておくことにする。

 

その後,夏のみやぎ大会の総括案と来年の大阪大会の構想が出てきた。

みやぎ大会は,やっぱりいい大会だったと思う。

宮城支部の熱すぎる思いが十分に伝わった大会だった。

総括は丁寧になされており,次年度を意識した報告であった。

 

大阪の構想は,あんまり進んでいないようにみえるが,結構議論をしている。

テーマを決めるにもベテランと若手が対等に話し合っている。

大阪は,組織がしっかりしているので,僕は全然心配していない。

あれだけの圧力の中で,きちんと組織して連帯している。

敢えて不安をあげるとすれば,船頭が多いということぐらいか。

 

その後,60周年記念行事へ。

東京では,1月25日に明星学園で行われる。

体育同志会が誕生した時期に近い日を設定した。

本来は,常任委員会の日だが,常任は土曜日にやってしまう。

 

そして,5月9日10日の中間研究集会を,60周年記念行事の本丸とする。

9日は講演とシンポジウムが行われ,記念パーティーがある。

10日は中間研究集会となるが,時間が限られている。

ここに何を持ってくるのか。

案としては,阪大の志水恒吉さんと,大教大の久田敏久さんだ。

志水さんは,「力のある学校」など,大阪の公立学校でがんばっている学校を研究している。

教育に対する行政の風当たりが強い中で,あるいは教育を行う条件が整わない中で,がんばっている取り組みが共有できればいいのではないかと思うのだ。

久田さんは,大阪のサ連協に明るく,他の民間教育研究団体の動向や,体育同志会の位置とこれからの課題を的確に語ってくれるという期待がある。

他にも,神戸女学院石川康宏さん(と内田樹さん)の名前も挙がった。

これは,来週の研究局会議で詰めることになる。

 

ここで,一日目は終了。

大久保駅のそばの「和よし」という中華料理(なぜ,中華料理屋の名前が「和よし」なのだろう?)。

ここで乾杯して,中華料理とビールと紹興酒で腹を満たす。

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前回の常任の後もここで食べた。

写真を撮ったが,料理が来るとすぐみんなが手を出すので,見栄えが悪い。

そこで,最初の前菜のみの写真。

クラゲ,蒸し鶏,そしてはじめて食べる麺のようなもの。

その後,大量に注文して食べきった。

どれもうまかった。

 

二日目は,研究局関連の議題。

冬大会,中間研究集会,そして『運動文化研究』だ。

冬大会は,今後の全国あるいは支部研究における実践研究の方法を検討するために行うので,是非各支部から多くの参加を期待したい。

 

今年の冬大会は,下のリンクから申し込みができます。

僕もしました。


» 第149回 学校体育研究同志会 全国研究(冬)大会参加申込フォーム 学校体育研究同志会

 

そして,『たのしい体育・スポーツ』の議論へ。

これは重要な案件であるが,ちょっとまだここで書くことではない。

あとは,財政,会員組織などがあって,「同志会情報」の原稿という宿題をもらって終了。

 

そのあと,別の会議が入っていたので,丸山さんとスーパーにお弁当を買いに行く。

二人とも釘付けになったのが,カツ丼と焼きそばのセット。

すごいボリュームで,射止められた。

手に持ってみると,ずっしり重い。

でも,ここで二人とも我に返って,丸山さんは焼き鮭弁当。

僕は,牡蠣フライ弁当。

 

会議の様子はまた報告します。

 

 

 

 

 

 

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