体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

6月のランニングの記録

昨日で6月は終わりました。
というか,これで1年の半分が終わったわけです。
 
昨日も走ったのですが,6月のランニングの記録を公開します。
 
トータルでは,265.3キロでした。
 
5月が218キロだったことを考えると,かなり走ったといえるでしょう。
 
30日あるうち,25日走っています。
これはすごいことです。
なにしろ,梅雨の季節ですから。
 
雨で走れない日があるので,できるだけ走れる日は走ろう。
そして,7月,8月は暑くて走れないので,できるだけ走れる日は走ろう。
そう思って走った結果がこれでした。
 
結果的に言えば,はじめの頃を除いて,あまり雨に降られていません。
 
20キロ以上の長距離を走ったのが4回。
週末が5回あって,そのうち4回はきつく走ったわけです。
 
質的にも,かなりよかったです。
 
これも,東京の若いランナーに刺激をもらっているからでしょう。
 
彼のように走っていると,そのうち,自分が若くないことを嫌というほど知らされるのでしょうね。
 
そして,これからなにを恐れるかといえば,やはり,暑さです。
去年は何度も熱に中りました。
17キロ走ろうと思って,5キロで終了ということもありました。
何度も。
 
あとは,膝の痛みです。
走った後は,膝周りにアイシングをしています。
 
さて,暑くなると変えないといけないのですが,今の日日のトレーニングの内容を書き留めておきます。
 
例えば,日曜日に長距離(15から25キロ)ランニングとします。
 
 
月曜日は,休みか疲れをとるジョギング(昨日は,4キロをキロ6分17秒のペース)
火曜日は,9から10キロを,キロ5分30秒程度のジョギング。
水曜日は,8キロを,キロ4分30秒台での高強度のランニング。
木曜日は,8キロを,5分30秒程度のジョグか,休み。
金曜日は,12キロをキロ5分15秒程度のジョグ。
土曜日は,ゆっくりとしたジョグか休み(この日は,出張で走れない日が多い)。
 
 
村上春樹流に,2日連続で走らない日をつくらないことを心がけています。
そして,週に5日以上走るようにしています。
 
あとは,走り出して調子を見ながら,脚と相談しながらペースを決めます。
無理はしません。
 
2005年に書かれた文章で村上春樹は,ランニングの距離について次のように述べています。
 
「週に60キロ,一ヶ月におおよそ260キロという数字が,僕にとっては『まじめに走る』ことの一応の目安になる。」
そして,「6月はその計算通り,ちょうど260キロ走った」といっています(村上「『走ることについて語るときに僕の語ること』,文春文庫,2010)。

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ということで,僕もまた6月に「まじめに」走ったわけです。
 
なお,村上春樹は7月には310キロ走っており,それを,「真剣に」走ったと表現しています。
 
僕の場合は,260キロでかなり「真剣に」走っているので,距離はもう伸ばしません。
 
これからは暑いので,質的にも量的にもかなり落ちると思います。
不安ではあるが,昨年(123キロ)のリベンジをしよう。
 
 
 
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