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体育とスポーツの日記

                      石田智巳が体育・教育,そして運動文化論と運動文化実践(主にランニング)について書いています。

わかっちゃいるけどやめられね。

竹田青嗣『中学生からの哲学「超」入門』とナラティヴ・セラピー

こんにちは。石田智巳です。 今日は,竹田青嗣さんの『中学生からの哲学「超」入門』(ちくまプリマー,2009)を手にとってチラッと再読してみたのですが,これがおもしろいと思えたので,何がおもしろいと思ったのかを書き綴ってみたいと思います。 では,…

エスノメソドロジーについて3 新しい教育社会学との関わりで

こんにちは。石田智巳です。 エスノメソドロジーの本を読んで書いていたのですが,いろいろ考えることが出てきました。 前回の「2」では,新しい教育社会学との関係を述べようかと思いましたが,できませんでしたので,今日述べてみたいと思います。 では,…

エスノメソドロジーについて2 言語ゲームの成立

こんにちは。石田智巳です。 今日は,エスノメソドロジーの続きです。 20年ぐらい前に買った『エスノメソドロジーの現実』(世界思想社,1990)の中から具体的な事例を紹介してみたいと思います。 そして,新しい教育社会学との関連について語ってみたいと思…

エスノメソドロジーについて1

こんにちは。石田智巳です。 今日はエスノメソドロジーについて考えてみたいと思います。 これは,言語ゲームを考えているときに,そういえば似ているなあと思ったからです。 専門家ではないので,自分の頭の中の整理という感じで書いてみたいと思います。 …

体育同志会の実践研究についての覚え書き4-人格形成論は?

こんにちは。石田智巳です。 なぜこだわっているのかが,自分でもよくわからないところもあるのですが,何となくわかってきました。 でも,書き始めると,なんだかストレートにそのこだわっている部分にたどり着けません。 今日は,体育同志会の科学への志向…

体育同志会の実践研究についての覚え書き3-生活体育論と運動文化論

こんにちは。石田智巳です。 「覚え書き2」では,体育同志会が科学を志向する経緯を書いてみました。 単純に戦前の教育への反省ではなく,むしろ1950年代の文部省の教育支配に対して,対抗軸を見出すために,教えるべき内容を含めた教育課程の自主編成の成果…

体育同志会の実践研究への覚え書き2-科学への志向

こんにちは。石田智巳です。 今日は,体育同志会の研究というよりも,体育同志会がなぜ科学を志向するようになるのか,このことについて書いてみたいと思います。 体育同志会の中のことよりも,周りのことになります。 いつも思うのですが,どうなることやら…

体育同志会の実践研究についての覚え書き1-1960年頃まで

こんにちは。石田智巳です。 今日は,この間,いろいろ気になっていることについて書いてみたいと思います。 それは,体育同志会の研究についてです。 もちろん,僕が研究局長だから,そんなことを考えているのだろうと思われるかもしれませんが,少し考えな…

「言語ゲーム」から考えるの続き

こんにちは。石田智巳です。 昨日,ヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム」に関わる橋爪大三郎さんの2冊の本を読んでみて,なんか出てこないかなと思って書いてみました。 本の紹介でもなく,理論の紹介でもなく,何となく中途半端に終わったのですが,最後あ…

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